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∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃<赤目メダカが流されてしまったみたいです

外飼いの容器の中から、唯一残っていた貴重な赤目メダカが姿を消してしまいました。
当地は昨日一昨日結構な雨量でしたので、水があふれた際に一緒に飛び出してしまったようです。
綺麗なメダカだっただけに惜しいことをしました。
話は変わりますが、去年産のメダカが大きくなって美しく発色してますので、動画を撮影してみました。
毎年毎年同じような動画を撮ってるわけで、内容に変化がなくて恐縮ですが、宜しければご高覧いただけましたら嬉しいです。

昨日テレビで大病人という映画を見ていたら夜中の1時になってしまいました。
末期がん患者が死ぬまでの顛末を描いた20年ぐらい前の映画なのですが、実に面白かったです。
一見、終末医療のあり方に対して、笑いあり涙ありの手法で一石を投じた映画という感じで、実際そうなのでしょうが、これがなかなか見終わってから尾を引く感じなのです。
見終わって色々思うところがあるのですが、文才に乏しいため多くの事柄について書ききれませんので、この度はとりあえず一点に絞って書いてみます。
この映画は全編を通じて仏教的な要素がチョロチョロ出てきます。
病室に仏画が掛っていたり、死を目前にした病人の「また会えるさ」という輪廻説ぽいセリフがあったり、般若心経の合唱があったり、おそらく涅槃図をモチーフとしたであろう病人が息をひきとる場面などなど。
Buddhas_Nirvana.jpg
(↑こういうやつ)
ご臨終がテーマの映画ですから、抹香臭い場面があっても当然と言えなくもないのですが、それにしても仏教押しが目立つ気がするのです。
羽をはやした天使がお召しになっても良いと思うのですが、頑として仏教でした。
なぜか?
製薬業界と言えば欧米企業が圧倒的です。
その欧米主導の製薬業界に日本の医療が振り回されていないか?業界の都合のよい人生を押し付けていないか?そんなテーマも一部あるように思いました。
だから欧米の死生観と距離をとる狙いがあったのでは無いかと思うのです。
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